2級・3級の復習

1級で必要な色彩検定2級・色彩検定3級の用語を復習しましょう。

 2級に合格した私ですが、1級の勉強を始めたときに「明度?彩度?どっちがどっちだったっけ?」というレベルでした…。
 教科書を読んでいて思い出せない用語が出てきたときに焦る気持ちはとてもよくわかります。1級の教科書を読んでいてもし詰まってしまっても、その都度調べて思い出せば大丈夫です。そんな時にこのサイトを見てもらえたら嬉しいです。

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もくじ
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01 色相番号と日本語の色相名
色相番号日本語の色相名
1紫みの赤
2
3黄みの赤
4赤みのだいだい
5だいだい
6黄みのだいだい
7赤みの黄
8
9緑みの黄
10黄緑
11黄みの緑
12
13青みの緑
14青緑
15青緑
16緑みの青
17
18
19紫みの青
20青紫
21青みの紫
22
23赤みの紫
24赤紫
02 トーンオントーン
 同一色相(色相差0)、隣接色相(色相差1)、類似色相(色相差2or3)で明度差がはっきりしている配色をトーンオントーン配色といいます。トーンオントーンを日本語訳すると「トーンを重ねる」という意味になります。
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03 ドミナントカラー配色・ドミナントトーン配色
 夕焼けで風景が真っ赤に染まって見えるように全体を一つの色やトーンが支配している状態のことを言います。色相のドミナントとトーンのドミナントがあります。

 ドミナントカラー配色を作るには、基本的に同一色相(色相差0)、トーンは自由に選べます。
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 ドミナントトーン配色を作るには、基本的に同一トーン、色相は自由に選べます。
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